L.T.D.(エル・ティー・ディ)

1968年結成。ノース・キャロライナ出身のボーカル&インストゥルメンタルグループである。L.T.D.は、Love, Togetherness, and Devotionの頭文字を取った略称。
元ドラマーでリードボーカルとなるJeffrey Osborne、兄弟のBillyを中心に総勢約10名となる大型バンドである。
当初は、Sam & Daveのバックバンドを務めていたメンバーが中心となって結成したバンドで、単なるバック・グループから脱皮して自分たちのサウンドでやってゆこうとしたのが動機とか。これに賛同した何人かのミュージシャンがさらに加わり、その中にFriends Of Distinctionのメンバーも入っていた。
ずっとレコード会社を探すも、見つからん…。なんとか耐え忍んでいた彼らに転機到来。1972年、Bobby Womackの前座に抜擢された!!後に、単独で日本に招かれ、10週間ばかりエネルギッシュな公演を行った。その後、Jerry Butlerに紹介してもらい、一悶着あるも、A&MRecordとやっとこさ契約。バンプの王者、誕生であるv( ̄Д ̄)v イエイ♪




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「Love , Togetherness & Devotion」’74年

デビューアルバム。Calvin Carterプロデュース。
R&B54位。と不発に終わる。
このアルバムでは、女性ソロシンガーとして活躍していたCeleste Coleがメンバーとして参加している。かなり、渋い仕上がりなんだけどなぁ。2ndでは体調不良ですでに脱退している。惜しい( ノД`)シクシク…。評論家筋の評判は良かったものの、内容があまりにもシリアスすぎて一部のファンしか獲得できなかった。

「Gittin’ Down」’74年

2ndアルバム。Jerry Butlerプロデュース。
R&B40位。とまたもや不発。
このアルバムの制作にあたって、
Billy「このアルバムで僕たちが狙ったのは、よりコマーシャルな内容にすることだった。すでに獲得したファンを失わずに音楽やボーカルを通じてもっと沢山のファンを得ることだった。アルバム自体がとてもファンキーになっている。ヒットマーケットだけに焦点を合わせるようなことは決してしていない。」ラジオ・レコード業界におけるブラックミュージックの評価についても痛烈に批判している。一石を投じるアルバムだったのだろう。

「Love to the World」’76年

LTDLTD3rdアルバム。US52位、R&B7位。遂に、陽の目を見る!!!
Larry Mizell & Fonce Mizellプロデュース。
“Love Ballad”がヒット!!US20位、R&B1位!!おめでとう!!(≧∇≦)
ここまでの道のり長かっただろうに。
ちこjr.は、”Time For Pleasure”がfunkyでjazzyでかなりおすすめ!!Jeffreyの歌声は本当にBalladにピタっとはまるなぁ。

お名前.com



「Something to Love」’77年

LTDLTDLTD4thアルバム。US21位、R&B1位。Bobby Martinがプロデュース。
“(Every Time I Turn Around) Back In Love Again”US4位、R&B1位、“Never Get Enough Of Your Love”R&B8位のヒット曲を収録。Balladの次はFankで飛ばしたぜっ!!
L.T.D.といえば、Ballad!!だけど、”If You’re In Need”のピアノなんかもクール!!ちこjr.はfunkyな彼らも好きだなぁъ( ゚ー^)イェー♪
“We Party Hearty”とかね。「Come on!Yo!!」

「Togetherness」’78年

5thアルバム。US18位、R&B3位。
引き続きBobby Martinがプロデュース。Funk色が強いアルバム。
“Holding On (When Love Is Gone)”R&B1位!!、“We Both Deserve Each Other’s Love”R&B19位を収録。
ちこjr.は、Jamが好物(≧∇≦)キャー♪funk♪funk♪
“It’s Time To Be Real”もクールで気持ちいい。

「Devotion」’79年

LTDLTDLTD6thアルバム。US29位、R&B5位。
引き続きBobby Martinがプロデュース。
“Dance “N” Sing “N””R&B15位、”Share My Love”R&B69位、“Stranger”R&B14位を収録。”Stand Up L.T.D.”、”Say That You’ll Be Mine””Dance “N” Sing “N””の3曲の流れはfunkの何物でもない。ここの流れは最高っ!!Bobby Martinの集大成。ノリノリの一枚!!!


「Shine on」’80年

LTDLTDLTD7thアルバム。US28位、R&B6位。
こちらもBobby Martinがプロデュース。”Where Did We Go Wrong”R&B7位、”Shine On”R&B19位を収録。スロースィートな曲がが多い印象。というか、LOVEがテーマなの?というくらいラブソングだらけ(笑)ちこjr.は、”You Gave Me Love”、Love Is What You Need”、”Don’tcha Know”あたりが楽しいかな♪

「Love Magic」’81年

LTDLTD8thアルバム。US83位、R&B21位。
Michael Stokesプロデュース。リードボーカルのJeffrey Osborneが1980年にソロ活動に転向、脱退。その後、元New BirthのLaslie Willsonを迎える。
日本では、

“Kickin’ Back”

で大盛り上がりで踊るおどる!!!
ヘビープレイされた誰もが知ってる曲。後のクラブ世代でもリバイバルとしてかかっていたから、知らない奴はモグリだろう(笑)必ず押さえておきたい一曲。
動きにメリハリをつけて踊るとカッコいいんだなこれがっ!!
あなたは、どんなふうに踊ってました??

それ以降のアルバム

「For You」’83年

ベスト盤の紹介

「Greatest Hits」LTD
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