A Taste of Honey(テイスト・オブ・ハニー)

1971年、Janice Marie Johnson/ボーカル・ベース、Carlita Dorhan/ボーカル・ギター、Perry Kibble/キーボード、Donald Johnson/ドラムらがロサンゼルスで結成。1976年にCarlita Dorhanが抜け、Hazel Payneが加入し、Janice、Hazelの女性2人、Perry、Donaldの男性2人の4人で活動していた。1978年、女性2人がセンターでギターとベースを片手にプレイし歌う”Boogie Oogie Oogie“が大ヒットし、一躍スターとなった。
今、見ても聴いてもカッコいい~(゚・゚* ホレボレ。
1980年には、Janice、Hazelの女性2人のデュオとなった。1983年、Hazelは脱退した。
とにもかくにも、
「Listen to my bass here!!!」by Janice




「A Taste of Honey(今夜はブギ・ウギ・ウギ)」’78年

テイストオブハニーテイストオブハニーテイストオブハニーデビューアルバム。US6位、R&B2位。Larry Mizell & Fonce MizellのMizell兄弟がプロデュース。
Taste of Honeyの代表曲
“Boogie Oogie Oogie”

が、US、Soul、Dance1位!!UK3位!!!
3週連続No1の大ヒット!グラミー最優秀新人賞も受賞。
まさに、ディスコソング!!踊りましょ~♪っていう曲。
ジャケットには、Perry、Donaldの姿がなく…。何とも寂しい。4人組なんですよ!!キーボード、ドラムは俺たちが演奏してるんですよっ!!歌だって作ってるし!!って裏側から小さな声が聞こえてくる。(笑)センターの彼女らがあまりにも絵になるので、ここはひとつ遠慮してください。ごめんなさい。
代表曲以外も、良曲が盛り沢山∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!これは、MUST BUY!!

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「Another Taste」’79年テイストオブハニー

テイストオブハニーテイストオブハニー2ndアルバム。US59位。R&B26位と1stに比べるとかなりのチャートダウン…。しかし、かなり爽やかなディスコソウルな仕上がり。
“Do It Good”“Dance”“I Love You”など収録。
ってあれ??Perry、Donaldがジャケットに登場っ!!
やったね∩(´∀`)∩ワァイ♪ってそんなに後ろに写るなんて…。
もっと前に出てきなさいな(゚Д゚)ノ



「Twice As Sweet」’80年

テイストオブハニー3rdアルバム。こちらは、George Dukeプロデュース。なんと、ここから、Perry、Donaldが脱退し、デュオとなる。Σ(゚口゚;サヨナラ~~~。
“Ain’t Nothin’ But a Party”で幕開け。ワクワク♪
“Rescue Me”で気持ちよくなっていると最後にドカンと、“Sukiyaki”!!US3位、R&B、A/C1位!!
あの、日本を代表する坂本九の名曲”上を向いて歩こう”のカバー。
この曲は世界で色んなアーティストがカバーしている日本の誇るべき歌。世界で活動していた彼は、皮肉にも飛行機事故で亡くなってしまった…。今なお愛されている曲だ。
honeyの着物姿で琴と扇子で歌い上げる”Sukiyaki”は、新世界に飛び込んだ不思議な気持ちよさを味わうことができる一曲となっている。
日本のカバー曲で、ちこjr.が痺れたのは、「日本の有名なロックンロール!!!」と叫んでいたRCサクセションの清志朗のカバー曲。「アウッ!!一人ぼっちの夜~!!」

それ以降のアルバム

「Ladies Of The Eighties」82年テイストオブハニー
(※SayonaraWe’ve Got The Grooveはこのアルバムに入っています(-ω☆)キラリ)
【このアルバムのプロデュースは、元E,W&FのAl McKay、元CommodoresのRonald LaPread!!!】



ベスト盤の紹介

Classic Masters – A Taste of Honeyテイストオブハニー
テイストオブハニーテイストオブハニー