The Knack(ナック)

1977年から1978年に、ロサンゼルスで結成された4人組のロックバンド。なぜ、ロックバンドがディスコと関係あるのか…と思っているあなたっ!時代が時代なだけに、当時のディスコではあの名曲がかかっていました。Knackのメンバーは、Doug Fiegerリードボーカル/リズムギター、Berton Averreギター/ボーカル、Prescott Nilesベース、Bruce Garyドラムス。もっぱら「Betelesの再来」と言われた彼ら。当時は、ディスコ真っ盛りだったから、こういった音楽が新鮮だったはず。このパワフルな直球サウンドに飲まれて、一緒に叫べば、あなたの愛もあの人に届くかもしれない。




「Get the Knack」’79年

ナックナックナックデビューアルバム。Capitolレーベルからリリース。プロデュースはMike Chapman。名曲“My Sharona”収録。たったの$ 18,000で、しかも2週間で完成させたという奇跡の一枚。まさにカップラーメン!

RockとかSoulとか、そんなの関係ないぜ~~!俺が好きなのはシャローナだぜ!!っという必殺ソング!!

アルバムは2ヶ月弱で100万枚以上のコピーを販売し、5週間No.1に留まる。そしてシングルカットされた”My Sharona”も全米1位に6週間も留まる大ヒットとなる。この独特のGのオクターブを主体としたベース・ラインは素晴らしいテクニックのお手本として取り上げられる。

そして、この歌には逸話がある。

この歌に登場する「Sharona」さんは実在する女性で、リードボーカルのDougが、25歳の時、17歳の少女に恋をし、その毎日頭が彼女で一杯になって悶々としている時に、書き上げた曲というお話。曲が出来上がった一年後、僕のシャローナ♥(正真正銘の彼女)になったそうな(/▽゚\)チラッ。
“My Sharona”のシングルと2ndアルバム「…But the Little Girls Understand」’80年のジャケット写真にもシャローナさん登場!!愛の力、恐るべしっ!!
話は戻して、”My Sharona”の出来が良すぎて、他の曲が陰に隠れてしまうが、これはかなり良いアルバム。ただね〜〜〜(苦笑)それ以降、この曲を超える曲は出てこない。残念~~。一流にはとどかなかったね。

この人が、Sharonaさん!!

“My Sharona”シングルジャケット

 フォーカスしすぎかな(^^;でも、どんな人か知りたいものね…。

2ndアルバム「…But the Little Girls Understand」’80年のジャケット

綺麗でセクシーな女性だなぁ~(* ̄。 ̄*)ウットリ。

それ以降のアルバム

「…But the Little Girls Understand」’80年、「Round Trip」’81年
「Serious Fun」’91年、「Zoom」’98年、「Normal as the Next Guy」’01年
「Re-Zoom」’03年、「Rock & Roll Is Good for You: The Fieger/Averre Demos」’12年

ベスト盤の紹介

「Very Best of the knack 」’98年