Delegation(デレゲーション)

1975年、イギリスのバーミンガムで結成されたSoulボーカルグループである。
当初メンバーはRicky Bailey, Len Coley,Roddy Harrisの3人。
プロデューサーやソングライターで活躍していたKen Goldが手掛けている。
Delegationは1976年から1982年の間が彼らの黄金期であった。
ドイツのwikiではChicやSister Sledgeに匹敵すると評価されている。
1977年、「The Promise of Love」発売以降メンバーチェンジが相次ぎ、Coleyは脱退し、Bruce Dunbarが加入。”Oh Honey”がヒット。1980年にHarrisが脱退し、Ray Pattersonが加入した。1980年発表のアルバム「Delegation」で大ヒットとなり、一躍スターとなった。プロデューサーかレーベルの方針なのか、US盤のみ未発売が多々ありアメリカ嫌いのバンドになってしまった。日本のディスコでも流行し、チークナンバーとして愛された”Oh Honey”で抱き合い、”Heartache No. 9″でフロアを熱くさせ踊らせれたグループである。
1984年、Dunbarが脱退し、Kathy Bryantが加入。
1982年以降は、大きなヒットが生まれず、1999年に解散している。




「The Promise of Love」’77年

デレゲーションデレゲーションデレゲーション1stアルバム。
なんといっても
“Oh Honey”で決まりでしょう!!
うっとりしてしまうイントロを聞けば、当時チークで抱き合ったあの人を思い出すなんて人も結構いるのでは(笑)また、UKで評価されていた“Where Is the Love (We Used to Know)”も、爽快なリズムとサウンドが楽しめる。”Oh Honey”ばっかり聴いてないで、ほかの曲も聴いてよね(`□´)コラッ!

お名前.com

「Eau De Vie」’79年

デレゲーションデレゲーションデレゲーション2ndアルバム。Delegationの名盤である。
タイトルがフランス語であることも意味ありげだ。そう!これはアメリカでは発表されていないのだ。オープニングから出ました”Heartache No. 9″!!とってもクールでアーバンで気分もご機嫌~と次の曲”Sho’ ‘Nuff Sold On You”ではないか!!ノリノリになってきたら、またまた次も“One More Step to Take”!!
この3曲は良くディスコでかかった名曲。立て続けに流さないで!!頭の中がセロトニンで満タンで大変なことに…。どうしてくれるのよ!!
その他、UK中心に流行した“You and I”にも身悶える。そして、“Put a Little Love On Me”が入っていることも驚き。Delegationの良さが前面に出ているアルバムだ。
これは、聴く価値十分にあり!!

「Delegation」’80年

そして、そう!
こちらが「Eau De Vie」のUS盤。
曲構成はそのままだ。
このアルバムで、一躍スターとなったъ( ゚ー^)イェー♪


「Delegation II」’81年

実質3rdアルバム。こちらもなかなかご機嫌な1枚だ。前作を聴いてピンときた人は、こちらのアルバムでも楽しめるだろう。
“Feels So Good (Loving You So Bad)”で幕開け。”Dance, Prance, Boogie”かなりファンキー。
ヨーロッパのガラージュ系DJの間でも人気の一曲”Singing”で「ナ~ナ~ナ~ナ~♪」と歌ってハッピーにv(*’-^*)-☆ ok!!
聴き倒し、踊り明かしたい1枚だ。

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「Deuces High」’82年

デレゲーションデレゲーションデレゲーション4thアルバム。ジャケットには2人しか映っていないのはなぜだろう…。(゚Д゚) ハア??ともかく、ジャケット問題は今のところおいといて…。
内容は、“What Took You So Long”アーバンなチョッパーベースが堪らない。“I Figure I’m Out of Your Life”は、スィートアーバンで甘酸っぱい。ホーンが心地よく、クール!!フロアにいると間違いなく踊ってしまいそうな“Dance Like Fred Astaire”等々、アーバンな香りがするクールで甘い一枚だ。「Eau De Vie」で心を鷲掴みにされた、あなた!聴かないと、後悔しますよ!!

それ以降のアルバム

「Where Is the Love」’88年、「Encore」’95年。

ベスト盤の紹介

「The Best Of 」’02年