Force M.D.’s(フォース・エムディーズ)

1981年、ニューヨークのスタテン島で結成されたR&Bグループである。ディスコでは、R&BとP-funk全盛期。彼らは、old school hip hopをルーツとしていたが、quiet stormの“Tender Love”“Love Is a House”の曲で大ヒットした。これは、new jack swingの流行の前兆だったという。クワイエットもラップも歌い、踊る彼ら。色んな要素が融合しているグループで、とても楽しい。メンバーが目まぐるしく変わっていく遍歴を追うのに苦労した(><)彼らの新しいサウンドを是非、お楽しみに♪




「Love Letters」’84年

Tommy Boy/Warner Bros. Recordsからリリース。1stデビューアルバム。R&B末期とともにユーロビートが流行し始めた時代。このアルバムを出す前は、6人で活躍していた。TCD、Mercury、Trisco、Jessie.D、Stevie.DとDJ Doctor Rock。DJ Doctor Rockはアルバムジャケットには映っていない。このアルバムで特筆すべきは、やはり“Tears”だろう。後の”Tender Love”に繋がるのかなぁなんて想像してしまう(´∀`*)ポッ“Forgive Me Girl”なんかは、old school hip hopルーツなんだなぁと実感する曲。彼らのhip hopのスエット姿とラップが何とも言えない。

「Chillin’」’85年

前作と同じレーベルからリリース。2ndアルバム。この年、映画「KRUSH GROOVE」のサントラで収録され、全米チャート第10位のヒットとなった“Tender Love”を収録。Jimmy Jam & Terry Lewisプロデュース。Cheryl LynnにもR&B1位を獲得させた名プロデューサーに納得。誰かが傍にいると抱きしめたくなる曲だ(。・ω・。)ノ♡チークタイムに抜群の威力を発揮。恋愛ドーパミンどぴゅ~~~!!「え?チークタイム??ださ…。(* ̄m ̄)プッ。」話は、戻るが、「KRUSH GROOVE」という映画、Run DMC、Kurtis Blow、New Edition、The Fat Boys、Sheila Eなどなど、途中に当時売り出し中だった有名人がどさどさ出てくるから、見たことない方は必見!ちなみにForce M.D.’s Meet the Fat Boysという曲も収録。仲がよろしいようで。



お名前.com

「Touch And Go」’87年

前作と同じレーベルからリリース。ここで、メンバーであるJessie.Dが脱退。4人のグループとなる。
2週間連続でR&B1位を獲得した“Love Is a House”収録。こちらもスローでスイートな一曲。PVもなかなかかっこいい。シングル化された曲をご紹介。“Touch and Go”“Couldn’t Care Less”


それ以降のアルバム

「Step to Me」’90年4rdアルバム。この年に、MercuryとTriscoが脱退。「Moments in Time」’94年この5thアルバムでメンバーチェンジがあり、KhalilとShawn Watersが加入。
翌年、Mercuryが30歳、心臓発作で他界。98年、TCDが38歳、ルー・ゲーリック病で他界。「The Reunion」’006thアルバムは、Trisco、Stevie.D、Jessie.D、Khalilで構成されていた。それ以降、Triscoが病気で倒れ、残りの3人で現在も活動中である。

ベスト盤の紹介

「Let Me Love You: The Greatest Hits」

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