Donna Summer (ドナ・サマー)Part2

1979年に、精神的に身体を壊したDonna。それは、”Love to Love You Baby”のリリース以来、性的に示唆的な意味で”the First Lady of Love”とニックネームをつけられていたことで本当の事実、自分とは異なるけれども、セールス的にイメージを保持しなければならない。その板挟みの状況が辛かったんだろう。しかしその年の、1月にディスコカテゴリーにおいてシングル、アルバム、および女性アーティストの3つのアメリカ音楽賞を勝ち取った。翌年の1980年、性的な象徴とされたセールスに不満を募らせ、Casablanca RecordsからGeffen Records、Mercury Recordsへ移籍した。

Donna Summer(ドナ・サマー) Part1はこちらをクリック!



「Bad Girls」’79年

ドナ・サマードナ・サマーDonnaの渾身の一作。名曲揃いの名盤☆彡全米1位。R&B,POP1位に輝いた。よりロックな音を歌のうちのいくつかに組み入れると決めていたらしい。他の歌はsoul/R&B感触を持ち、Donnaの最も多様なアルバムであった。ロックとディスコのフュージョンは明らかで、シンセサイザーは、よりエレクトロニクスとダンスミュージックのため使用された。誰もが知っている名曲。グラミー賞を受賞した“Hot Stuff”’79年全米1位、間奏のかっこいいギターソロは当時、The Doobie Brothersに在籍していた Jeff Baxter。”Toot toot hey beep beep”の掛け声が楽しい“Bad Girls”’79年全米1位、“Dim All the Lights”’79年全米2位、こちらは、上位に行かなかったもののビートが心地よい“Sunset People”’80年UK Singles Chart46位、“Walk Away”’80年全米36位。これは、聴かなきゃいけない。
ゴシゴシ(-\)(/-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!



「On The Radio – Greatest Hits Volumes I & II」’79年

ドナ・サマードナ・サマー全米1位。Barbra Streisandとのデュエット“No More Tears (Enough Is Enough)”’79年全米1位。“On the Radio”’80年全米5位。ちこJr.はこの曲好きだなぁ( ̄。 ̄)ウットリ。そのほかにも過去のヒット曲を収録。ここでまた、ベスト女性ポップボーカルのグラミー賞にノミネートされた。

「The Wanderer」’80年

ドナ・サマードナ・サマー全米13位。Geffen Recordsから初のリリース。全米3位を記録したロックサウンドの”The Wanderer”’80年、全米3位。”Cold Love”’80年、全米33位。この曲によりベスト女性ロックボーカルのグラミー賞にノミネートされる。”Who Do You Think You’re Foolin'”’81年、全米40位。”Looking Up”’81年も収録。

「Donna Summer」’82年

ドナ・サマードナ・サマー全米20位。Giorgio MoroderとPete Bellotteとのプロデュースでこれまで活動してきたDonnaだったが、このアルバムはQuincy Jonesがプロデュース。しかし、セールスは伸び悩んだ。“Love Is In Control(Finger on the Trigger)”’82年 全米10位、”State of Independence”’82年、全米41位。”The Woman in Me”’82年、全米33位。”Protection”’82年を収録。前作あたりから、改新のヒットに繋がらず、Donna自身も自分のセールスについて悩んでいただろう(ノ_-;)ハア…

「She Works Hard for the Money」’83年

ドナ・サマードナ・サマーMercury Recordsからのリリース。今回は、Michael Omartianがプロデュース。全米9位。ベスト女性ポップボーカル演奏へのグラミー賞ノミネートを与えられた。“She Works Hard For the Money”’83年全米3位、R&B1位のシャープなロックPOPから始まる。ゴスペル歌手Matthew Wardと情熱的なバラードデュエット“Love Has a Mind of Its Own”’83年全米70位、R&B35位。レゲエデザインされた“Unconditional Love”’83年全米43位、R&B9位、“He’s a Rebel”’83年にて、グラミー賞最優秀インスピレーショナル・パフォーマンス賞を獲得したΣ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!

「Cats Without Claws」’84年

ドナ・サマードナ・サマーGeffen Recordsからのリリース。プロデュースは前作と同じMichael Omartian。全米40位と不発に終わる。”There Goes My Baby”’84年、全米21位。”Supernatural Love”’84年、全米75位。しかし、”Forgive Me”’84年の曲で、またまたグラミー賞最優秀インスピレーショナル・パフォーマンス賞を獲得したΣ(・ω・ノ)ノ!

「The Summer Collection: Greatest Hits」’85年

ドナ・サマードナ・サマーMercury Recordsからのコンピレーションアルバム♪

「The Dance Collection: A Compilation of Twelve Inch Singles」’87年

ドナ・サマードナ・サマーCasablanca Recordsからのコンピレーションアルバム♪♪


「All Systems Go」’87年

ドナ・サマードナ・サマーGeffen Recordsよりリリース。Harold Faltermeyerがメインプロデュース。全米122位。R&B/Hip-Hop53位。とセールス的には不発。“Dinner with Gershwin”’87年全米48位、 Hot Black Singles10位。“Only the Fool Survives”’87年“All Systems Go”’88年英国シングル54位、“Fascination”’88年を収録。ちこJr.は、“Thinkin’ Bout My Baby”“Voices Cryin’ Out”なんかが好きだけどなぁ( ̄。 ̄)ウットリ。

これ以降のDonnaのアルバムはPart3でご紹介します(^o^)/

Donna Summer(ドナ・サマー) Part1はこちらをクリック!