Donna Summer(ドナ・サマー) Part1

ボストン出身。60年代後半にニューヨークの人気ミュージカル「Hair」のオーディションに合格し、ドイツへ引っ越した。これを機に、Giorgio Moroder、Pete Bellotteと出会い、ミュンヘンを拠点に歌手活動を始める。これらの音楽は「ミュンヘン・サウンド」と称され、ディスコそのものだった。そういったことから、彼女は「ディスコ・クイーン」と呼ばれている。

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「Lady Of The Night」’74年

ドナ・サマードナ・サマーオランダで発売されたデビューアルバム。まだ、ディスコの香りがしていない…(><)しかしながら、74年にリリースされたシングル“The Hostage”“Lady of the Night”“Little Miss Fit”など、のびやかで、Donnaの歌声が楽しめる一枚だ。これ以降のアルバムと聴き比べても面白いかもしれない。

「Love to Love You Baby」’75年

ドナ・サマードナ・サマー全米11位、英国16位。収録曲であるシングル“Love to Love You Baby”が全米2位、R&B3位、ディスコチャート1位と大ヒット!17分弱という曲の長さにも驚き!!また、セクシーボイスで妖艶な仕上がりになっていて、当時は英BBCで放送禁止になったほど…(/ー\*) イヤン♪それが、ヒットに繋がったのか一気に注目された。“Need a Man Blues”もセクシーなDonnaの歌声が素敵でおすすめ☆彡



「Love Trilogy」’76年

ドナ・サマードナ・サマー全米21位、R&B16位。収録曲であるシングル“Try Me I Know We Can Make It”が、Dance Music1位と、またまたセクシー路線でぶっ飛ばした!エロティックな声も、健在なのだが、曲の長さも前作よりも長い18分弱!!“Could It Be Magic”こちらも吐息あふれる一曲。

「Four Seasons of Love」’76年

ドナ・サマードナ・サマー前作の成功で、さらにエロティック・ディスコ路線を突き進む!!このアルバムは男女の情事を四季に例えたコンセプトアルバムとなっている。完全にダンスフロア向けの一枚だ。“Spring Affair”’76年“Winter Melody”’77年はシングル化。ちこJr.はダンサブルな“Summer Fever”が好き。



「I Remember Yesterday」’77年

ドナ・サマードナ・サマーこちらはエロティックというよりも、ディスコ色が強い印象。Donnaの堂々たるバラード“Can’t We Just Sit Down (And Talk It Over)”’77年や、エレクトロディスコとして、大ヒットした名曲“I Feel Love”’77年。軽快なリズムが楽しいノスタルジックディスコな“I Remember Yesterday”’77年、軽快なPOPディスコな“Love’s Unkind”’77年、思わずThe Supremesと錯覚してしまいそうな“Back In Love Again”’78年と聴きどころ満載のアルバムだ。ディスコの香り漂っております(^o^)/

「Once Upon a Time」’77年

ドナ・サマードナ・サマー最初の2枚組アルバムであり、ディスコミュージックを通じて、今日のシンデレラというテーマの「ディスコオペラ」である。“I Love You”’77年全米37位、“Rumour Has It”’78年全米53位も収録。

「Live and More」’78年

ドナ・サマードナ・サマーアルバムは全米1位を記録。このコンサートで、フルバージョンで歌われた全米3位の“Last Dance”’78年, 「Thank God It’s Friday」’78年の映画に主演。ちなみに、この映画、Diana Ross、Commodoresも出演している。この曲と映画で、アカデミー賞の最優秀楽曲賞を受賞し、Donnaにも初めてのグラミー賞をもたらした名曲。全米1位の“MacArthur Park”’78年、Donnaの美しい歌声から厳かに始まったと思ったら、ダンサブルなリズムが刻まれる一曲には圧巻。また、全米4位の“Heaven Knows (feat. Brooklyn Dreams)”’78年を収録。

みなさん、ご存知の名曲のオンパレードはPart2で!o(^^o)(o^^)oワクワク

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