Diana Ross ~The Supremes時代~(ダイアナ・ロス、シュープリームス) Part1

Soul界No.1の女性ボーカルと言っても過言ではない。1960年から1961年までのSupremesは、 Diane Ross、Mary Wilson、Florence Ballard、 Barbara Martin の4人で構成されていたが、1962年初頭にMartinが脱退した為、残りの3人のトリオとして紹介されている。最近では、2006年に映画「ドリームガールズ」 のモデルとなったMotownの申し子。まさにSoul界の巨匠中の巨匠である。

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「Meet the Supremes」’62年

シュープリームスシュープリームスSupremesのデビューアルバム。
1962年Motownからリリースされた。UK Albums Chart 13位。なお、それまでDaine Rossと名乗っていたがアルバム収録されている“I Want a Guy”61年 以降、現在のDiana Rossに名前を変えている。同年 “Buttered Popcorn” 、翌年“Your Heart Belongs to Me” “Let Me Go the Right Way”をリリース。アルバム収録曲である。
同アルバムからのヒット曲はないと言ってよい。しかし、R&Bからsoul、funk全盛期への過渡期にリリースされた曲である為、様々な要素が混在していて当時の雰囲気が楽しめる貴重な1枚である。当サイトで紹介している60年代初頭のアーティストもご覧いただきたい。ちこJr.としては、何気におすすめの1枚だ。

「Where Did Our Love Go」’64年

シュープリームスシュープリームス「The Supremes!!!」彼女たちの地位が確立されたアルバムと言っていいであろう。同アルバム収録の1964年リリース“Where Did Our Love Go”(愛はどこへ行ったの )“Baby Love” “Come See About Me”の3曲はU.S Billboard Hot 100 Chartで1位を獲得。89週の間ビルボードチャートに残留して2位にとどまった。Motownデータによると、アルバムは3,000,000を超えるコピーを最終的に売ったとされる。Motownサウンドを世に広めた、当時のナンバーワンアルバムである。“A Breathtaking Guy”63年 “When the Lovelight Starts Shining Through His Eyes”(恋のキラキラ星 )“Run, Run, Run”64年リリース曲も収録。聞いたことのあるメロディーサウンドが満載の1枚だ。ちなみに、ちこJr.は、“When the Lovelight Starts Shining Through His Eyes”(恋のキラキラ星 )が軽快なリズムとバックコーラスがきれいで好きだなぁ。




お名前.com

「A Bit Of Liverpool」’64年

3rdアルバムは、カバーアルバムとなっている。U.S.Billboardで21位。主に、The beatlesの曲が多数収録されている。The beatlesのカバーで、ちこJr.が好きなのは、“A Hard Day’s Night”“You Can’t Do That”“Can’t Buy Me Love “で「アウッ!!!!!!!!」~♪とノリノリで聴けちゃう。 “Do You Love Me “もおすすめ。「あら、勝手に腰が左右にスイングしちゃう~♪Tell me~~~!」
ヾ(´▽`*)ゝ ヾ(*´▽`)ノ ヽ(´▽`*)ゞ ヽ(*´▽`)ツ♪

「The Supremes Sing Country Western & Pop」’65年

シュープリームスシュープリームスU.S.Billboardで79位。タイトルの名のとおりCountry, Western & Popの内容になっていて、ゆったりとした伸びやかなサウンドを多数収録。1963年リリースの“My Heart Can’t Take It No More”収録。アルバム収録曲“Baby Doll”は当時14歳のStevie Wonderが制作に携わった。ピアノのメロディーですぐピンと来るはず。ちこJr.が唯一、Supremesらしいなと感じる曲は“Tumbling Tumbleweeds”
Let’s singing~♪



「We Remember Sam Cooke」’65年

シュープリームスシュープリームスU.S.Billboardで75位。U.S.R&Bで5位。このアルバムは、64年の12月で亡くなったsoul,R&B界のスターSam Cookeへのトリビュートアルバムである。彼のヒット曲でもある“Chain Gang”“Shake” を収録。Supremesが見事に歌い上げている。
ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/
身体全体をフリフリ振るわせながら踊り歌う”shake”は是非聴いていただきたい。勝手に身体がスイングしちゃうこと間違いなしの1曲だ。

「More Hits By The Supremes」’65年

シュープリームスシュープリームスU.S. Billboardにて、6位でピークに達し、37週の間そのチャートに残留した。また、U.S. Billboard R&Bにて、2位に達し、また新たな記録を残した。1965年にリリースされた誰もが知っている名曲“Stop! In the Name of Love” U.S. Billboard、1位。R&B、2位。“Back In My Arms Again(涙のお願い)”U.S. Billboard、R&Bともに1位。“Nothing But Heartaches(悲しみがいっぱい)”U.S. Billboard、11位。R&B、6位。とチャートインした曲が収録されている。

同年、“Merry Christmas”シュープリームスというアルバムが発売されているが、続きはPart2で♪((´∀`*))

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