Cheryl Lynn(シェリル・リン)

ディスコの歌姫!Cheryl Lynn。
彼女を語らずして、ディスコを語ることはできないだろう。自らプロデュースするなど積極的に自分らしい音作りに関わる。
個性的なパワフルなボイスは、まさにSoulそのものといってよいのではないだろうか。
幼い頃から教会の聖歌隊で歌っていた彼女は、1976年に”Gong Show”というオーディション番組で高得点を獲得。放送後、各レコード会社から契約のオファーが殺到。
デビューの段階で、凄まじい注目を集めていたLynn。
1978年、満を持しての登場だ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ




「Cheryl Lynn」’78年

シェリル・リンシェリル・リン1stアルバムは、U.S.Billboard23位、R&B5位。David and Marty Paichがプロデュース。
もう少し売れても良かったような…
(_ _。)・・・シュン。
誰もが知っている名曲、Lynnのデビュー曲である“Got to Be Real”’79年から始まったと思ったら、一気にLynnワールドに引き込まれる。
パワフルでグルーヴィそしてfunkの要素がたっぷり詰まった名盤だ。「Got to Be Real」はいわずもがなR&Bチャート1位、U.S.Billboard12位。当時のディスコで皆が歓喜し踊り狂ったものだ。現在も、愛されている曲である。79年にシングル化された収録曲“Star Love”’79年は、U.S.Billboard62位、R&B16位。ちこJr.は「Star Love」のLynnの歌声に打ちひしがれ、そして踊った♪
イェイq(・ q )イェイ(p・・q)イェイ( p ・)p イェイ

「In Love」’79年

シェリル・リンシェリル・リン2ndアルバムは、U.S.Billboard167位、R&B47位。1stアルバムと比べると、セールスとしては、あまり成功しなかったようだが、内容としては、非常に心地の良いサウンドとLynnの歌声が一体化した良いアルバムである。当時最高レベルの有名バック・ミュージシャン達が参加してるからかな。完成度が高い!ちこJr.のおすすめ!
シングル化した曲だけ紹介。“I’ve Got Faith In You”’80年“Keep It Hot”’80年



「In the Night」’81年

シェリル・リンシェリル・リン当時ヒットメーカーだったRaydioのRay Parker, Jr.がプロデュースした3rdアルバム。
“Shake It Up Tonight”’81年R&Bチャート5位にランクインした曲から始まる。本国では、あまりヒットしなかったが、日本では大ヒットしたメロウなサウンドの“In the Night”、アダルトな香りのする“I’m On Fire”、ディスコティックな“If You’ll Be True to Me”収録。
Ray Parker, Jr.のセンスとLynnの歌声が融合したナンバーが勢揃いの1枚だ。

「Instant Love」’82年

シェリル・リンシェリル・リンR&Bチャート7位。当時、ソロで大成功していたLuther Vandrossが、自らプロデューサーを買って出たアルバム。今までのアルバムと違い、Lynnの力強い歌声を楽しむというよりも、サウンドを大切にLynnが寄り添ったという印象を受ける。“If This World Were Mine”’82年は、Luther Vandrossとのデュエット曲で、とってもスゥイートで美しいバラードが楽しめる。ちなみにR&Bチャート4位。
収録曲でシングル化された曲はこちら(^o^)/“Instant Love”’81年 “If This World Were Mine”’82年“Look Before You Leap”’82年

「Preppie」’83年

シェリル・リンシェリル・リンR&Bチャートで8位。
Lynn様、かなりPOPな出で立ちでご登場w(゚ー゚;)wワオッ!!Lynnは、今までのアルバムでもちょこちょこ制作に携わったこともあったが、本格的に自ら「プロデュースしてみました♪」
しかーし!セールス的には、 Minneapolis funkデュオであった Jimmy Jam & Terry Lewisがプロデュースした“Encore”’83年が、R&Bチャート1位と大ヒットとなり、アルバムセールスに貢献することとなる。ちこJr.的には、Lynn様イチオシの”Preppie”好きだけどなぁ。



「It’s Gonna Be Right」’85年

シェリル・リンシェリル・リンJimmy Jam and Terry Lewis, Cheryl Lynn, Monte Moir, Hubert Eaves IIIプロデュースによるアルバム!!!R&Bチャート56位。どうしてもっと売れなかったのか納得できない(=n=;)ムムゥ…。とっても良いアルバムなのに…(´;ω;`)
Jimmy Jam and Terry Lewisがプロデュースによる”Fidelity”、“It’s Gonna Be Right”’85年なんか、グルーヴ感が最高!聴かないと損しちゃうよ。

「Start Over」’87年

シェリル・リンシェリル・リンR&Bチャート55位。前作と比べると、かなりライトな仕上がり。
Lynn様のパワフルな歌声をあまり活かせていないような印象。
当時の流行の勢いのあるサウンドに飲まれた感が否めない…( ノД`)
しかーし!時代を知るには是非とも聴くべし!
87年リリース”New Dress”、”If You Were Mine”収録。
ちこJr.は、”No Curfew”が好き♪

「Whatever It Takes」’89年

シェリル・リンシェリル・リンR&Bチャート42位。
89年リリースシングル”Every Time I Try To Say Goodbye””Whatever It Takes”収録。全体的にダンサブルなナンバーが揃っている。”Overworked ‘N’ Underloved”なんか、踊れる曲。そんな中、”Whatever It Takes”や”Most Of All”なんて渋いスローな曲が入ってるもんだから、得した気分になる。Lynn様の歌声はスローな曲に表情をつけれるからすごい!

「Good Time」’95年

シェリル・リンシェリル・リン日本のAvex Traxより発売。プロデュースは Cheryl Lynn,Jazzie B, Rod Gammons,Sprague “Doogie” Williams,Teddy Riley。シングル化されたのは、”Guarantee for My Heart”’95年。トラックリストを見ていて、思わず目に入った”Got To Be Real ’95″。
(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・。
今だ健在(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
アダルトなサウンドが盛り沢山。
ちこJr.は、”If You Feel”、”So Sweet”をおすすめしとこヽ( ゚ 3゚)ノ

ベスト盤の紹介

シェリル・リン「The Best Of Cheryl Lynn」’96年シェリル・リン



Lynn様のホットなライブ♪

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